絵本給食と食育📚~おおきなかぶ~

2026.01.16

1月の3歳未満児さん向け絵本給食は「おおきなかぶ」 そこで、ぺんぎん組とらっこ組ではおおきなかぶを題材に食育活動を行ないました。   1歳児クラスぺんぎん組では、かぶと仲良くなろうをテーマに行いました。 まずはおおきなかぶごっこで、みんなで協力してかぶを収穫しました❗ ぺんぎん組全員の力がそろって初めてかぶが抜けました👏 そして実際のかぶを観察しました👀 葉っぱが生えていることや、しっぽがあること。 手触りやにおいなどをお話ししながら確かめていました。 カットしてみると中も白いことや、ゆでたかぶはゆびでつぶせる柔らかさになっていることなどを五感で体験しました。 その後、給食に出てきたかぶと卵のスープで実際に食べてみました。 かぶを見つけて喜んでは「おいしい❗」と完食する子どもたちでした😊   2歳児クラスらっこ組では、かぶと大根のちがいを知ろうをテーマに行いました。 「おおきなかぶ」を読んでから、おおきなかぶごっこをしました。 まず1人呼ばれて、抜けない…となると「〇〇くん、手伝って」と呼びかけて仲間を増やし、 みんなで協力しておおきなかぶを収穫しました。 そして実際のかぶを観察しました👀 葉っぱをむしったり、手触りやにおいなどを五感で感じ取り、友だちや先生とお話していました。 すると、「大根と似てるね」という声が。 そこで比べるために大根を登場させると、見比べて「大きい」「長い」と気づいた違いを口にする子どもたち。 実際に持ってみたり触ったり、カットしたものを比べて違いを体感していました💡 その後、給食で、かぶのそぼろ煮と大根のお味噌汁で実際に食べ比べてみました。 「かぶはやわらかいね」「大根のほうがすき」など話題にしながら食べていましたよ。     【榴岡なないろ保育園 他のブログはこちら】

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